2018年07月18日

natuninaruto 夏になると ふと思い出します 下駄箱

  オジサン 佐賀小学校、田名分校に 二年間在籍しました

やがて 本校に統合されたのですが 田名分校の廃校で 下駄箱が出してありました

上級生が これ海に浮かぶよと 号令かける 下級生のおじさん達は

完璧な縦社会でしたので すぐさま参加 海まで結構な距離みんなでぶら下げて行きました

いいことも、大人にとっては悪いことも自然に受け継ぐ これ食べれる、食べられない

どうしたら旨く楽しく遊べるか 危ないか 危なくないかなど 親は基本 ほったらかしみたいな

子供達ばかり 自然と身につく生き方みたいな たくましい限りでした 


下駄箱ですが 底が平らなので 旨く浮くはず 子供達は自分たちの伝馬船を手に入れたような気持ちで

大騒ぎをしましたが 子供が乗ると 見事に反対側が跳ね上がり どうしても乗り込めませんでした


即、興奮状態終了  その後下駄箱はどうなったか 全く記憶にありません

大人にしてみれば 悪ガキどもまた悪さをしてと かたづけたのかなと今にして思います

半世紀たっても 思い出す 最高に楽しい夢の一時だった 懐かしい



posted by スウチャン at 23:15| 日記