2020年11月24日

空気のような存在でした

 気がつけばあったような 手押し信号機 取り払われました あることが当然で

 風景の一部でした ポカリとそこに 空間が出来たようです

 四十年以上は 絶対ありました 子供の通学路で 沢山の子供達が

 手を上げて横断歩道を 渡っていました 子供がいっぱいいた時代

 今は 四分の一かな しかし 通学する子供は いるのですが 取り外す景色 パチリ

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 思い出は沢山 二十五年前に亡くなった 親父 じいさんの長男が

 信号を押さずに 車が来ないからと 横断 作業場から見た 親父

 長男の名前を呼び 孫との約束していたので 破った 外道がと

 しかし すかさず じいさんの妻が 我が家に外道はいないと もう抗議

 みんな 笑いながらですが 事故に遭ったら大変と心配のあまりでしょう

 色々な思い出が 頭の中 ぐるぐると巡りました

 ある物がなくなる 寂しいことです

posted by カッチャン at 22:25| 日記