2020年02月16日

冬の花 癒やされます

 仲良くしていただいている お宅に伺い ホッコリ パチリです
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 花を愛されている 奥様の 花に対する気持ち 凄く伝わって 今日の 寒い風

 強く吹き荒れても 気持ちは 春のように 暖かった よい時間を 過ごさせていただきました

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 番外編です バラ 今のシーズンでしょうか 花のこと 少しも分からない オジサン

 花の種類や 咲く時期には 触れないことにしてます
posted by スウチャン at 21:02| 日記

2020年02月15日

納品を済ませました

  朝 八時過ぎから 出かけました

 お寺に 着くと 住職さんが 護摩を焚いてくださり 障りがないようにと御札を頂き

 娘さんが 入れてくださった 美味しい コーヒーを頂き スタート

 一生懸命 床畳を 縫い止めました 長いので オジサンは反らすための台に

 綺麗に縫い止められました 約 一時間半かかりました

 その後は 畳の敷き込み 十一時半頃に 済みました 無事済んだのは

 仏様の お陰と 感謝しきり 

 帰る時には 安寿さんから 頂いた 義理チョコ 大変美味しく頂きながら 

 の帰途に 大変 高揚した気持ちになり この仕事を頂き本当にありがとうございました。
posted by スウチャン at 23:23| 日記

2020年02月14日

チクチク 縫いました

 十五尺八寸の長さです 根気がしょうぶ 気を抜かず仕上げました

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 紋縁は 真半分に切って使います 向かい合うように着けますので 

 表の中心を出して そこに 紋を合わせて 正面に座ってみていただいて

 対象になるように 考え 中心を大事に 長いからよけい 端の方に行くとずれが出てきます

 二人がかりで 七尺の指しでは足らず 巻き尺で 頑張りました

 明日は 床畳を 現場で縫い付け 仕上げた畳を 敷き込みです

 半日かかります ゆっくり 時間をかけて 仕上げて 施主さんの満足に

 つなげられるように ガンバロウと思います 



posted by スウチャン at 21:07| 日記

2020年02月13日

長い 床畳制作中

  二間半と 一間半の 床畳制作中 縁は これです

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 オジサン 名称がよく分からないのですが 多分 桐と 雲龍紋だと思います

 床畳は 龍鬂表 寸法に合わせて カットしたものに 紋縁を合わせて カットしたとこです

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 明日は ひたすら 手縫いです 時間がかかりますが ひと針ひと針

 思いを込めて 縫い止めていきます お家の顔 床の間を飾るのですから

 責任重大です
posted by スウチャン at 21:10| 日記

2020年02月12日

一枚出来ました

 薄い赤の 七宝紋縁を使用した 広間に敷き込む畳 試行錯誤で やっと完成

 紋が 欠けてはいけませんし 並列する 畳の紋とも合わなくてはいけません

 大きな紙に配置図を書き 紋の位置確認 充分 検討して 縁付けを

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 夕方になって 少し暗くなりましたが 写してみました

 明日からは 時間を忘れるくらい 集中をして 紋合わせです

posted by スウチャン at 21:11| 日記